六華 銀花 SAKURA舞う 3

旅行記、時々不思議なお話

エジプト旅行 やっと最後ね・・・・

引き続き、ツタンカーメンの墓に納められていた副葬品です

船とか、ツタンカーメンのベッドとか~

なんだかわからないみすぼらしいベッドとか~~

とにかくツタンカーメンがいつも使っていた日用品とか飾っていた物が多かった

ほんとに若くして急死してしまったので、父親や義母のネフェルティティや

兄の副葬品を代用しています

あときったないサンダルもありましたね~

靴底に捕虜の絵を描いて、いつも敵を踏み潰すみたいな感じだったらしい

ツタンカーメンは近親婚を繰り返してきた一族の代償である病で亡くなりました

結局王の血は守られず、その後は側近だったアイが王座につき

そして軍人のホルエムヘブに奪われ、ツタンカーメンの墓が発見されるまで

ツタンカーメン一族は歴史から消されていたのでした

ツタンカーメンの黄金のマスクとのツーショットは5500円です

しかしみんなが周りで見て回っている場所で写真に撮られます

黄金のマスクは義母のネフェルティティの使わなかったマスクで

女性用だったらしいです

とにかく他のすべての展示物はお墓からでたものだと考えると

ちょっとこわいですねぇ・・・・

こういう死者にかぶせた黄金のマスクがいっぱいありましたよ

ところでエジプトにライオンっていたの???

ミイラ室は建物のはじとはじに離れてありまして

第1ミイラ室が混んでいるから第2ミイラ室を先に見にいけと現地ガイドに言われ

遠すぎる~~~と思いながら向かいましたよ

そうしたら第2ミイラ室の受付が、第1ミイラ室から見ないと入れないってさ~~

それでまた戻って現地ガイドに文句を言ったら、そんなはずはないと

またまた第2ミイラ室に逆戻り

現地ガイドと受付が言い合いになり・・・・

結局ガイドが負けて、またまた第1ミイラ室に逆戻りとなったのでした

ミイラは気味悪いから、写真に撮りませんでした

最後のご飯にやっとモロヘイヤスープが出ました

これが一番おいしかったとみんなが言っていました

あとチキンとライス

デザートはライスプティング

このあと現地ガイドと添乗員がいかないと言い張っていた

高級スーパーに連れていかれました

時間がなくて行けないかもしれないから秘密だったらしい

スーパーに寄らないし、お菓子は空港にないっていうから

現地ガイドおすすめのしょぼくて高いお菓子を買う羽目になったのに・・・

とにかくっ!!  スーパーで使えるエジプトポンドは使い果たした

そんでここで現地ガイドから両替するはめになったわ

他のバスの現地ガイドがすすめていたのを盗み見て

わけのわからないお菓子を買いあさった

職場でドライイチジクは食べられたけれど、乾燥したピーナツクリームみたいなのは

ぼろぼろ崩れて不評だった(最後は自分で捨てた)

お一人参加の人たちがおいしいと言っていたザクロ炭酸ジュースも買った

全部で100エジプトポンドでした

空港に行ったら、現地ガイドが嘘つきだったことが確定しました

おいしそうなお菓子が沢山売っていて、おまけにバーゲンでした

このクッキーは4ドルだったけれど、10ドルだしておつりが1ドルしかこず

文句を言ったけどさ~~

店員2人いてわけわからないアラビア語で5ドルちらつかされた

えっ!?もしかして私が出したの5ドルだった???

おつり1ドルで間違ってない????

あとでよく考えたら、やっぱり私は10ドルをだしたはず・・・

店員同士で顔見合わせて笑っていたけど、ぼられたのかっ!!

最後の最後でぼられた!!!と悲しい気持ちになったけれど

もしかしてあの店員は5ドルを返すつもりだったのでは?

それを私があわあわしてことわってしまつたから笑ってたのかな・・・・

 

とにかくいろいろ施しをさせられた気がするエジプト旅行でした

 

 

エジプト旅行 考古学博物館で可愛いもの

これはツタンカーメンの臓器を納めたカノプス容器を保存する厨子です

4人の黄金の女神がとり巻いて守っています

下の写真はツタンカーメンの棺桶です

遺体は3重の人型棺と金箔が貼られた4つの巨大な厨子の中にありました

人型棺のひとつはツタンカーメンの兄の墓から持ち出したもので

大きさがあわず、足元をぶったぎって次の人型棺をはめたらしいです

ツタンカーメンの心臓などの臓器が納められていた

アラバスター製のファラオの顔をかたどった有名なカノプス容器です

そしてここからツタンカーメンの、おすすめ可愛いもの達シリーズです!!!

アンクを持って舌だした白い仔ライオンちゃん

ヤギもかわいい!!!

神官らが神輿で担いだアヌビス神

ツタンカーメンのカノプス容器を納めた厨子を守っていました

ミノス文明に通じる牛の像もかわいいですね~~

これはツタンカーメン玉座です

金箔を貼って銀やラピスラズリ、ガラスなどで飾られています

ハゲワシやコブラ、ライオンの彫刻がされています

椅子の背には妻のアンケセナーメンツタンカーメンの足に

香油を塗っている姿が描かれています

アンケセナーメンツタンカーメンの父親であるアメンヘテプ4世と

初めての結婚をし、アメンヘテプ4世が亡くなると

義理息子のツタンカーメンと2度目の結婚をしました

そしてツタンカーメンが亡くなると、側近のアイと3度目の結婚をします

しかし、玉座に2人の仲の良い姿があったり、ルクソール神殿にも

2人の仲睦しい像がありましたね~~

これらがツタンカーメンが亡くなる前にできていたのなら

ツタンカーメンが義母だったアンケセナーメンにぞっこんだった

ツタンカーメンの死後にできたのなら

アンケセナーメンの方が偲んでいたってことになります

以前テレビでアンケセナーメンツタンカーメンの墓に

そなえたと紹介されたヤグルマギクの花束は嘘です

これはワニナシの束っていうやつらしい

葬式の時に花束を供える習慣は、この時代にもあって

ツタンカーメンマトリョーシカ的な棺を開けるたびに

花束は供えられていたんだって

カニっ 食べいこおおぉ~!!

去年の12月に静岡へ行ってきました

ここは柿田川湧水公園です

富士山の雪解け水が地下水となり一日で百十万トン湧き出しています

水温が15度で、公園には湧き水を使った豆腐やコーヒーなどのお店があり

豆乳をいただきました

城ケ崎海岸を散策します

風が寒くて、吊り橋も揺れました

12月だけど、もうスイセンが咲いてましたよ

そしてジャジャーーーーーーーーーーーン!!!!!!!

念願のタカアシガニを食べに来たのでしたぁ!!!

伊豆の味 おか田さんです

今年は特別でかかったらしく、来年はこの大きさを揃えられないということです

大人の顔位あって、一人1杯ずつですよ!

あまりのでかさに食べきれず、他の料理に手がでなかった・・・・・

来年きても、もっと小さいのでいいです

この大きさだったら2人で1杯で充分ですよ、おか田さん

左はカニ味噌ソースで、お代わりができます

それからキンメダイの煮つけ

来年はこのちっこいのでいいですよ~~  おか田さんっ!!!

下田温泉伊豆急に泊まって朝ごはんです

高足がににお金を使ったので観光はしょぼく、お金のかからないところです

竜宮窟はここだけでよかったのに、早く戻ってきても出発時間は変わらない

ってことで・・・・・上の方をみんなで歩いてきたらしょぼくて疲れた

あいにくの天気で、山道はぬかるんでいて皆さん不平ブーブーでした

ここも急な階段を下りないと行けないのですが

結構きれいでした

湯の宿 花小道さんで天ざるそばと、とろろめしをいただきました

美味しいですね~~

修善寺散策で、修禅寺を自由見学しました

 もみじが美しかったです 

竹林の小道を通って駐車場につくと

添乗員さんおすすめのおばあちゃんの店があります

ここでは田んぼで駆除した天然カモの燻製を売っていて試食させてくれます

添乗員さんがいつも10個位買って冷凍するので事前に注文しといたそう

だからみんなが買う分もありました

油を引かずに鴨を焼いて、出た脂でネギも焼いて年越しそばにするといいそう

でもクリスマスの時に食べちゃった

本当にとっても美味しかったです!!!

ちなみに添乗員さんの性別がわからなかった

私はてっきり男性と思っていたら、友達は女性かも?と・・・・

女子風呂でみかけたが、太っているとおまたにはさめるし胸あるもんね

伊豆ワイナリーに行って広大な葡萄畑を一望しました

ワインをいろいろ試飲して、友達はワンコインで更に高級ワインを飲んでた

これで死ぬまでに食べたいタカアシガニを制覇できました

今度はこれでもか~~トリュフをいただきたいです

エジプト旅行 考古学博物館へ向かう

パピルス店に行きました

スタッフがパピルスの茎から紙にするまでの実演をしてくれます

しかしこの可愛いスタッフンさんが風邪気味なのか咳がとまらなくなって

途中で別なスタッフと交代しました

パピルスはお高いっ。

人にあげるならば露店の質が悪い土産物で充分だと思うけれど

露店で買わせてもらえないから・・・

でも、これが目的と結構買う人がいました

店内のパピルスは撮影禁止だった気がします

ランチはシーフード料理

パンがアレイシというピタパンで中に具をはさんでいただきました

シーフードスープとミックスジュース(60エジプトポンド)

エビとイカと魚のフライ

デザートはめずらしくケーキでした

 

カイロのエジプト考古学博物館に向かいます

カイロの中心部にあり、フランスの考古学者オーギュスト・マリエットが

設立しました

新しい博物館は日本の協力で建てられていて、もうすぐそっちに引っ越すのかな?

ハトシェプスト女王のおなじみの像です

肌は褐色だったのかな?

カメラ撮影は50エジプトポンド

ミイラ室入場は150エジプトポンドかかります

エジプトポンドしかだめなので、残しておくか

なくても現地スタッフが自分のお金で両替してくれますよ

メンカウラー王と、妻か娘たちの像です

かつらをかぶり、目にアイラインを引いた書記の像

これらの像は実際に生きている人を再現したのかな?

これらの像はお墓の副葬品です

死後の生活に困らないように奴隷とか身の回りの世話をする像を捧げました

カフラー王の像です

 

目にガラスの目をはめこんでいるので生きているように見えます

この2人の夫婦像は発見された時に、あまりにリアルだったため

死体が埋まっている!!!と騒ぎになったそうです

まあ・・・・墓石だから実際にこの像の下に死体があったと思うけれど

耳がライオン?のスフインクス

ツタンカーメンの秘宝を見に行くところです

途中の階段にエジプト最古のパピルスが展示されています

ここいらでエジプトの教育システムについて書きたいと思います

エジプトの学校は日本と同じで、6・3・3・4年制だそうです

小学校には5~8歳の間に入学します

教科書代など年で2~3千円だそう

1クラス80人なので先生の目が行き届かず、わからない子はどんどんおいていかれます

それなので教育熱心な家では家庭教師を時給300円で雇うそう

でもこの家庭教師も各教科で一人ずつ雇うので大変なんだって

しかし最近では私立スクール(年20万かかる)にいく子が多くなったそうです

高校の最後のテストで成績がいいと大学に入れます

大学ではやはりカイロ大学が有名

私立の大学はお金次第なのでいまいちだそう

大学をでても仕事は少なく、観光業に就職する人が多いらしい

田舎でも女子について義務教育になったそう

ちなみにエジプトの安息日は金曜日です

エジプト  スフィンクス

スフィンクスカフラー王のピラミッドの参道入り口にあります

長さ57m 高さ20メートル

砂に埋もれていたのを掘り出してくれたら王にしてやるという夢をみた

トトメス4世が掘り起こして修復してくれました

ケンタッキーをみつめているという話だけど

手前に建物がたち、今はさえぎられています

耳の裏側に秘密の部屋への入り口があるとかささやかれていますが

う~~ん?  どうなのかなぁ・・・・

削られて口がなくなっているから、スフィンクスは答えてくれません

ナポレオンもエジプト遠征でここに来てるんだけど

妻に贅沢三昧させて島流しにあったしょぼい人だと思っていたら

YouTubeでナポレオンの戦術みると、軍人としてスペシャリストだったんですね

ナポレオンの人生もそうだけど

とりあえず魂はピラミッドの頂点に向かって螺旋を描いて進化していくので

次々と自分の中の問題が浮上してきて浮き沈みが激しくなるのよ

天辺とったーーー!!と思い込んだら、まだ道が続くというように

生きていると(魂は永遠だし)誰かににいじめられたり

友達が誰もいなくなったり、家族が先に死んで一人ぼっちになったり

恨んだり、うらやんだり、寂しすぎたり、自分を責めて自我を殺したり

心がすさんで真っ黒になってしまうことはいつだってありえる

「ハトホルの書」によると、自分が他の奴より進化した存在と思い込んで

くだらない奴とつきあいたくない、心が汚れてしまうからと

人間関係から逃げたりする人もいる

しかし自分対、他人や家族との不調和や困難、問題が起きているとすると

自分が進化した優れた存在というのは単なる独りよがりな思い込みでしかない

魂は上昇しパワーが増すと、独善的で傲慢になりやすく自己欺瞞に陥りやすくなる

他人を見下したり色分けしていると、高められた気づきから簡単に滑落してしまう

とにかくこの世には心の通じない相手とやりあって理解してもらう挑戦ゲームを

しにきているので、めんどくさい人間関係の中にとどまり続け

他人の中に映る愚かな自分をみつけては反省し謙虚でいることが大切なんだって

 

しかしわずらわしい人間関係を離れて

こういうスフインクス神殿にこもりたいと思うのも仕方がないんじゃないかな

特にいろんな闘争で心が傷ついている人は、近くの人々よりも

遠くの誰かと心をつなぎあいたいから会ったこともない誰かと交信したがる

ブラックな職場や不穏な学校生活、機能不全の家族の中で傍観者のように

心の神殿にひたすら浸っている人から、自分はこやつらより優れているという幻想を

はぎとってしまえば、わずかな支えも無くなってしまう

そういう人には外部からの救済がなんとしても必要なんだと思う

人生がうまくいっている人やうまく回すことができる人は楽しいけれど

人生の歩行困難者には杖が必要なんだよね

そういうのが慈悲なんだと思う

私も腐っていた時期があって、世界の何もかもを憎んでいた時がありました

でも表面上はなんでもないふりをしていた

でも心の中は歩行者天国に車で突っ込める人がうらやましいと思ったり・・・

ほんとに暗闇の中を目をつぶって歩いていた

悪魔か悪霊になるしかない底辺に堕ちた孤独な私を

寄ってたかって引っ張り上げてくれた魂の光の集団がきてくれたおかげで

この世ではいろんなセラピストに出会い、なんとか一人で歩けるようになった

誰かに助けてもらいたい、すがりたいとか外にマスターを求めてみたが

自分のマスターは自分しかいないし、本当に自分をわかって愛せるのは

自分自身しかいないと認知できた

だから時折神殿に逃げ込んだり、傍観者になりながらも

このきつい人間関係にもまれている

(本当にこの世界は暴君がトップになりやすく、虐殺や迫害が当たり前で

大勢が暴力や飢えで絶望の中にいるのに、そんな様子をテレビで見ながら

私のように食べ物や水やお金を無駄遣いしている人々が大半で

実はここが地獄なのだと思うのでした)

とにかくこの時代に日本を選んで生まれてきた人は少数の幸せ者だし

夢の中に生きていても、思いやりや慈悲を形にしてみせることが使命なのか?

テレビやネットをみて寄付するだけっつうのも後ろめたいが

確定申告すると1/3位は戻ってくるよ

イスラム圏にいって、富むものが貧しいものに施しするのは当たり前と

日本人とみるとお金をむしりとりにくるのは、本当に貧しいといえるのか?

メキシコで私立にいっている綺麗な征服の小学生の孫を汚い毛布で包んで寝かせ

物乞いという商売に励むおばあちゃんを見たときは

本当に心が醒めました

そういう人と実際に触れ合うことで、私の洞察力も鍛えられたわ

ここでもすっかり騙されてお金をとられたぜい!

きれいな若いおねーちゃんに!!

私が高台によじ登って写真を撮ってもらおうと思ったら

友達が後に続いてこなかった・・・・

仕方なく日本人のおじさんにお願いして写真を撮ってもらっていたら・・・・

横からエジプトのおねーちゃんがおじさんから私のカメラをぶんどって

私にポーズを注文し始めた

カメラを取り返そうとしても返してくれない

そのおねーさん、首からスタッフカードぶら下げていて

親切で撮ってやっている風な???

他のおじさんからは、かけていたサングラスをいきなり奪い

私の手に握らせてスフインクスにかけさせているように見えるポーズを要求

そして最後には10ドルを請求されたーーーーー!!!!!

そりゃあ私がインスタ映えするかわいこちゃんだったら喜んで差し上げますわ

子供にあげようと持ってきていたキティちゃんセットをあげると

出口で追いかけてきて勝手にこれすごい!!!と大興奮

一緒に来た友達の分も要求され、もうないっ!とおことわり

100円ショップでそろえたキティちゃんセットなんか

保冷袋にいろいろグッズが詰まった1000円以上もするやつなんだからーーー!!

ぼったくりすぎるわ・・・・・

エジプト  ギザの3大ピラミッド

夜中についたから・・・

3つ星のル メリディアン ピラミッドホテルは満喫できない

まるで蜃気楼のような朝のピラミッドは幻想的

左から古代エジプト人が地平線のクフと呼んでたクフ王のピラミッド

クフの息子のカフラー王のピラミッド

その息子のメンカウラーのピラミッド(は・・・、あまりに小さく右端にあるやつ)

段々ピラミッドが朝日を浴びて濃くなってきました

ほんとに都会の一角に建っている感じです

カフラー王のピラミッドの天辺には2/3を覆っていた石灰岩が残っています

下1/3は花崗岩で覆われていたそうで、他の2つのピラミッドも同じ・・・

古代では白く輝いていたのです

メンカウラーのピラミッドは財政難で他より1/2小さく造られています

私がヒプノで視たのは上空から・・・・川の傍に立つ巨大なピラミッドで

このピラミッドだったと確信しました

ピラミッドの足元まで都会の街並みが迫っていますが

古代ではナイル川が氾濫する雨季には、川に浸っていたそうです

ナイル川が氾濫する時期は農民の仕事がなくなるので

公共事業のピラミッド造りに参加して食料報酬を受けていました

ピラミッドや王家の墓を造る専門職人らが人事とノルマを管理した

記録が発見されています

二日酔いで誰々が仕事を休んだとかね

ナイル川から建設現場まで運河を掘り、船で石材を運んだそう

石を積み上げると砂で埋めての繰り返しで

坂になっていく砂の上を人海戦術でで石をひきずりあげていき

完成すると今度は天辺から石灰岩花崗岩を張り付けながら

砂から掘り出していく作戦です

見上げると石は切り出したまんまふぞろいで

人海戦術によってただ積み上げていったことがわかります

ナイルの氾濫が収まれば農民は農業に戻っちゃうからね

撮影禁止のピラミッド内部に潜入してきました

とにかく足腰と心臓に自信がない方は入らない方がいいです

狭くて暑くて急で雑な階段をお辞儀姿勢でかなりの距離を登らねばならず

後ろからどんどん人がくるから引き返すこともできず

休むために立ち止まることもはばかられ・・・・(死んだね)

クフ王のピラミッドに入ると電磁波を浴びて内蔵やられるっていう説があるが

原因はこれか!!

心臓バクバク!!! 息切れゼイゼイ!!!!

足の筋肉があぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・

着くのは真っ暗なむしあっつい部屋で、石棺あったけど暗すぎてみえん

外人が携帯のライトで照らしてくれたところを、すかさずのぞき込む

(ていうか~~、携帯持ち込んじゃいけなかったんじゃ・・・・・?)

石棺の中もからっぽだったし、ただのアスレチック体験であった

 

王家の谷がお墓だし、ピラミッドは王の墓ではないです

電磁場を発生させてナイルから水を引き寄せていたとか宇宙と交信してたとか

いろんな説があるけれど。

私が6,7歳くらいのちっこい女の子の魂だった時

ピラミッドの上の上空ね、そこがすんごい気持ちの良いエネルギーで

ぷかぷかとまどろみながら寝てたんですよね

すると時折起こされて、めんどくさいけど下にいくんですよ

そうすると自分がエジプトの女の子で上質な服を身に着けて

ハゲの大柄なおっさん神官の前にいました

石棺を逆さにしたような高いテーブルみたいな台があって

その向こうでおっさんがいろいろ川向こうの町の人たちの願いや

貴族たちの願いとか国の願いを読み上げるんだけど

どうやらおっさんには私が見えていないのでした

せっかく気持ちがいいとこから起こされてわざわざ呼び出されるんだから

きっとこの願いっていうやつはすごく大事なものなんだろうな・・・と、

仕方がないので袋のなかにせっせと詰め込んで、またぷかぷかしに戻るわけ

そういうことを何年続けていたのかわからないが

なんかそろそろ上のほうに行きたくなって地球を離れました

宇宙の先の方で、すんごく霊格の高い霊団集合意識が2つあって

畏れ多く、私ももっともっと高い意識になりたい!!!と思ったのが運の尽き

じゃあどうすればいいの?

と、地球に修行しに舞い戻ったのが失敗でしたね

そのままそこへ突っ込めばよかった

欲望をかなえるのが地球ならば

我慢したり、他の人の踏み台になったり、犠牲精神に酔ったりして

悲劇ばっかりに見舞われているとどうやったって怒りや呪いや憎しみ

悲しみ、悔恨や恨みが溜まって淀んで暗闇の中でさまようのはいいひとばっかり

自分のやりたいことをやって悔いなくすがすがしい悪者の方が上昇していく

臆面なく「10億カモオぉぉ~~~~ん!!!!!!」と叫べるほうが夢をかなえる

変に遠慮して「私は10億なんておこがましい」なんて思う方がはずれていくのね

神社や神様に神頼みしても、願いっていうやつをかなえるのは自分なのよ

私はあのころ、みんなの願いをせっせと袋につめこんで大事にしまいこんでいたけれど

それはその人たち自身にお返しいたしました

まあ、今頃何百年前の願い事を返されてもねえ  へへへへっ!

あの女の子の正体はピラミッドの周囲のマスタバ墳に埋められた

女性親族の誰かでしょう

魂レベルがちいさい女の子ってのがね、今もかわんないけれど。

さてと、今年の大晦日も近場の稲荷神社に行ってきましょう

もらっていいのか毎年みかんや甘酒をいただいてきてます

年賀状はこのあいだ慌てて出したので、一言書くのを忘れてしまいました

皆様よいお年をお過ごしください

平成31年度もよろしくお願いいたします

エジプト   未完のオベリスク

アスワンです

町の中、住宅の間の空き地って感じで昔は山だったのでしょう

古代ではピラミッドのご神体だったそうですが

しだいにオベリスクだけ独立して建てられるようになりました

高くそびえるオベリスクには、毎朝太陽の光が真っ先にあたり

太陽神ラーの代わりとなりました

切り出すとき、長方形の穴をあけて木を突っ込んで水で膨張させるか

青銅製のくさびを打ち込んで岩を割ったので

このように波状線が入ります

そのため途中でひびが入って放棄されたオベリスクは41.75mと巨大です

ここまで切り出していたのに悔しいですね~~

隣の住宅の丘?と同じ高さの2階から子供たちが叫んできて手を振ってくれます

下にはお土産屋さんがあるのですが、やはり買わせてもらえませんでした

そして連れていかれるのはアロマオイルと香水瓶のお店です

香水瓶は強化ガラスでできていて壊れないので

そこいらへんのお土産屋の偽物を買うなという説明でした

しかし友達に砂を詰めてあげるんだったらにせもので充分だよねぇ

この小さな自分用のラクダの香水瓶なんて17ドルですよ、あなた!!

なんか、グループごとにお店のスタッフが張り付くので買ってしまいました

ピラミッド62ドル

アロマオイルは30mlで26ドルです

天然オイルと香料だから4瓶も買ってしまいました

なんて高い買い物でしょう!!

皆さんはお気をつけて~~

夕日のファルーカをみながら黄昏るのでした

すごくおいしいと評判のレストランに行きました

お腹すいたーー!!いっぱい食べよう!!!とビュッフェを巡って

テーブルに戻った瞬間・・・・・

突然気持ち悪くなって食べられなくなってしまいました

胃腸薬飲んだけれど回復せずミックスジュースだけいただきましたが

トイレでリバースしてしまいました

ツアーのおばさんたちが言うには数日前から体調崩す人が何人かいたようで

脂のせいじゃないかと言ってました

これまた皆さん、お気をつけて~~~